僕が1年で行政書士試験に合格した時に勉強で使ったツール

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こんにちは。

暖かくなったり寒くなったり、身体には厳しい日が続いてこたえますね。

皆様体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

今日Twitterを見ていたらこんな言葉がありました。

抽象的でつまらない情報は具体的に変換する。

これは行政書士の勉強をしているとこうしたいとすごく思うと思うんです。

行政書士の勉強をしていてテキスト中心の勉強をすると抽象的過ぎて具体的に理解できない事が多いと思います。

特に行政法の分野なんて、普段の生活では起こりにくい事が満載だと思うんです。

でも、そのまま具体的に理解できないまま進めてしまうと記憶に残りにくくなってしまいます

なので、

言葉を見ていても分からないと言う時は該当する判例や過去問を読んで、自分にもしこんなことが起きたらどうしようとか考えながら具体的に変換する方が記憶に定着します。

でもテキストの文章に慣れるのも大事なことなので、初めは読み物としてスラスラ読み進めていってください。

難しく考えると勉強が嫌になっちゃうので。

順番としては初めにテキスト→過去問→判例と言った感じがいいと思います。

そして、テキストを読んでいる時もなるべく五感をすべて使うということを意識してやってみてください。

大体の方がテキストなどを読む時には黙読になると思います。

隙間時間に出先で勉強することが多いと思うので、なかなか外では音読はできないですよね。

こういう時でもキーワードを書きだしといて、後でそのキーワードを自分の言葉でつなげてみるとか、

あとは、家にいる時に覚えたいところをボイスレコーダーに録音しておいて通勤通学の間に聞いてみるとか、

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五感を使って出来ることは結構あります。

上で述べたことは僕が試験勉強をしていた時すべてやったことです。

工夫次第で人に教わるよりも自分にあった勉強法があると思うんで、自分なりにカスタムしていってもらいればと思います。

この話はこの辺にしといて、今日の本題の僕が実際に試験勉強中に使ったツールを紹介したいと思います。

まずは必須アイテム

  1. 試験を受ける年に対応しているテキスト(これはどの出版社から出ているものでも大丈夫です。)
  2. 過去問(できれば10年分くらい載っているもので見開きで問題と解説がすぐに確認できるもの)
  3. 判例六法(行政書士試験対応のものでok)

個人的に使ったもの

  • 付箋(小さめのもの)
  • ボイスレコーダー(スマホなどのアプリでもok)
  • リマインダーアプリ(習慣づけのため)
  • アウトプット用のノート

用意するものは至ってシンプルです。

受かるためならばこれくらいあれば充分です。

これ以上あってもそれはただの受験マニアになってしまうおそれがあるので気をつけてください。

ただ、これ以外で自分のやり方に合っているものがあればどんどん追加してみてください。

このブログはあくまでも僕が行政書士試験に一年で合格したときの体験をこれから受験される方のお役に立てばいいなと思って書いているので、参考程度にしていただければ幸いです。

次回からはこのツールをどのようにして使ったのかを少しづつ載せときます。

行政書士試験まであと8ヶ月くらいですね。

前回の記事で書いたモチベーションの維持を大事にして無理をしないで頑張ってください。

では、また。

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