我が家の観葉植物たちのお話

【この記事は 3 分で読めます。】

こんばんは。観葉植物と野菜がとっても大好きなDoさんです。

きょうは我が家の観葉植物のお話をしますね。

お話というか紹介みたいなものです。

我が家には僕と奥様のお気に入りの観葉植物が9種類、共に暮らしています。

みんなかわいいんですよ、もちろんかわいいんです。

ですが、

みんなそれぞれ個性があって、なかなかのくせもの達(^_^;)

なぜくせものかというと、

買ったお店で言われたとおり育てているんですけど、元気になったり弱ったりの繰り返しで

ほとほと困り果ててます。

この観葉植物たちを育てるうえで一番困るのは、なかなか環境に馴染んでくれないこと!

それは、お店にいた時に比べれば相手してあげられる時間は少ないと思いますけど、

一緒にいられる時間が短い分、それなりに快適に過ごせるはずの温度管理や湿度管理はしているはずなんですが、、、

今日は我が家にいっぱいいる中から一番手ごわい奴の紹介です。

その名はパキラ、別名発財樹って言うらしいんですけど、お金を生み出してくれるっていうくらいですから、なかなか手ごわいですよ!

この子のわがままポイント

[置き場所編]

まずは置き場所からです。
室内ではパキラは日光の当たる明るい場所に置いてください。
ただし、夏の直射日光は葉が焼けてします原因になるため、夏に屋外に出す場合は、直射日光を避け、明るい日陰に置いてください。

もともとパキラは暗い場所にも耐えられますが、ずっと暗い場所に置いていると、枝が細く間延びした締まりのない樹形になり、葉が落ちることがあります。
その時は日光に当てるか、明るい部屋に移動してください。

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また5℃以下になると落葉しますので、冬(11月~3月)は玄関先や窓際など気温が下がる場所は避けましょう。

どうですかこのわがままぶりは。

僕に言わせれば繊細な女性を扱うのとおんなじです。

でも女性も観葉植物も可愛くては仕方がない(^_^;)

こんなわがままも聞いてしまうわけです。

春と秋は適度に水をあげて日光の当たる窓際に置いておけば問題ないのですが、

夏は日差しが強いので窓際だと葉っぱが焼けてしまいます。

かといって日光の光に当ててあげないと光合成ができなくて葉っぱが白っぽくなってしまうわけです。

なので家のパキラは夏場は定位置がなくて、時間ごとにお引越し。

冬場はストーブと加湿器を駆使して、Doさん邸は常夏状態。

ここまでやっても3回ほどあちらの世界に行きかけました(;´д`)トホホ…

発財樹ということで、我が家にとってはこの子の成長如何によってはお金持ちになれた気分になれたり、貧乏な気分になったり。

とっても重要な存在なんです。

だから、今年の夏も我が家はこのパキラちゃんのご機嫌取りで大忙し間違いなしです。

でも、なぜか世話が焼けるほど可愛さが増してしまうんですよね。

今後画像付きのブログが公開できるようになった時は、このパキラちゃん他大勢の画像も公開していきますね。

もしこのパキラちゃんの画像がなければこのブログは存続していないことでしょう、、、。

それは嘘です(笑)

ここまで我が家のパキラちゃんのお話に付き合ってくれてありがとうございます。

では、また明日も頑張っていきましょう\(^o^)/

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1 個のコメント

  • 植物も人間も、わがまま・・・いや、それぞれ個性があるということなんでしょう(-^〇^-)女性を扱うのと同じ・・・小学生のときはそんなイメージなかったぁー!大人になったね(笑)(」゚∀゚)」トカユッテミチャッタリィィィィ!!

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