スポーツとギャンブルの関係性

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いつもありがとうございます。

ここ最近スポーツ選手がギャンブルに関わって騒ぎを起こすというニュースをよく見ます。

ここ最近というか、昔からあったことがようやくきちんと問題視されるようになったという見方が正しいかもしれません。

僕も学生時代はサッカーをしていて、スポーツに関わっていたのですが、スポーツ選手が他の勝負事に手を出してしまうということが理解できないでいます。

スポーツ選手が勝負にこだわることはもちろんなくてはいけないと思いますが、それは己のすべき勝負であって娯楽の勝負ではありません。

スポーツをしていた人はわかるかもしれませんが、学生の部活活動などでも、『どっちが勝つか』ということにお金を賭けたりしているグループがあるのは確かなんです。
プロになる前のこの段階で、この賭け事を無くしていかないとスポーツ界にもこういった悪習がどんどん蔓延してしまう。

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そもそも、なぜスポーツ界でこういう賭け事が多く起こってしまうのか。

スポーツとギャンブル、これに共通する『勝負事』というのが深く関係しているのではないかと僕は思っています。

スポーツ選手は普段から『勝』『負』を強く意識しているので、ギャンブルという世界に入りこんだ時にハマり込んでしまいやすい体質なのでは?
そんな風にも思えてしまいます。

ギャンブル自体は正しい方法で行っていればなんら悪いことではありません。

ただ、スポーツ選手たるもの、小さな子どもから大人まで広く夢を与えるという役割を担っている人がスポーツマンシップに背いた行動をとってしまう。

ここに問題の本質はある。そう僕は思います。

今後日本のスポーツ界が発展していくためにも、選手たちは正しい勝負をして国民に夢を与える存在であって欲しい。

夢を与えるために時間を大事に使ってほしい。

心からそう願っています。

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