2016年今年も潮干狩りの時期がやってきました

【この記事は 5 分で読めます。】

gatag-00002193僕の中で5月のゴールデンウィークといえば『潮干狩り』なんですが、潮干狩りをやったことがない人、今年はじめてやるひとにとっては『どうやってやるの?』『どんな道具が必要なの?』『本当に採れるの?』ていうのが気になるところだと思うので、僕の経験で教えられる範囲を記事にしておきます。

潮干狩りをするのに適した時間

潮干狩りは、基本的にその日の干潮の時刻を狙ってやるのですが、潮干狩りをする場所によってその時刻が異なりますので、ご自身で行かれる場所のホームページに載っている『潮見表』を確認して、すこし早めに現地に到着するように計画をたててください。
場所によっては駐車場が混雑してかなり待つこともありますので、時間には余裕をもって行くことをおすすめします。

全国の潮見表

潮干狩りをするのに適した服装

汚れてもいい服装(水着で平気なら水着で)を用意して、はじめからその服装で現地に行って帰りにきれいな服装に着替えて帰る方が準備の時間が短縮できていいと思います。
炎天下の中やることも想定して帽子の準備もしておくことをおすすめします。
靴はサンダルでもいいですが、くるぶしぐらいまで隠れるウォーターシューズがあればそちらをおすすめします。怪我防止にもなりますし、なんといっても潮干狩り動きやすさ重視なので。
手荷物は減らして、汚れても平気なリュックに必要なもの入れて行動すると楽でいいですよ。

 

潮干狩りをするのに必要な道具

 

■熊手
砂の中のあさりを探るための必需品です。これを忘れると素手で掘らなくてはいけなくなります。

■バケツ
採った貝を一時的にバケツの中に入れておくためです。これも必需品なので忘れないようにしてください。

■ネット
採ったあさりを持ち帰るために使います。有料の潮干狩り場などではもらえると思いますが、何かとないと不便です。

■クーラーボックス
あさりなどを持ち帰るために使います。きれいな海水を入れて先ほどのネットに入れたあさりなどをそのまま入れます。ネットに入れたままのほうが砂抜きして取り出すときに砂だけ落ちてくれるのでいいですよ。

これらのものは、DAISOやホームセンターで全て揃います。

貝を傷つけないようにとるコツ

熊手やスコップを使っていきなりザクザク掘るのではなく、すぐ下に貝があると思ってそ〜っと掘ってください。熊手を使って横に滑らすように掘っていくと貝を傷つけにくいと思います。

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あさりの語源は、「アサリガイ(求食貝)」の意味や、「浅い水に住む貝」の意味、「サリ」は「砂利」と同語で「砂中にいる貝」の意味など諸説があります。あさりは、古代から代表的な食用貝とされ、潮干狩りの主要な獲物とされています。

「あさる(漁る)」という言葉自体が、あさりのような浅海にすむ貝や魚をとるところから生じたと考えられており、あさりの語源は「あさる(漁る)」で「アサリガイ(求食貝)」の説も。

また、魚介類を探しとるという意味の「漁(あさ)る」もあり、かつては内湾でも干潟を掘ればザクザクとれる状態だったアサリを、干潟を漁ると容易にとれる貝という説もあります。

ということなので、浅く掘っていなければそこにはいないと思いますので、場所を変えたりしてやってみてください。
おそらく、しばらくやっているうちに面倒になってきて手で掘ってしまうと思うんですけど、結構とがったものなどあるので怪我はしないように気を付けてくださいね。
念のために絆創膏と消毒を持っていくといいと思います。
『 くれぐれも』怪我には気を付けてくださいね。

潮干狩り場で最低限守りたいマナー

■採った貝を投げたりしないようにして下さい
■貝を選別していらない分は砂を掘って中に返してあげてください(踏んで怪我をしてしまう人がいるかもしれないので)

最低限のマナーを守って楽しい潮干狩りにしたいですね!

用意しておくと便利なもの

■足の部分が高い折りたたみ椅子
腰痛持ちの方やお年寄りの方は、中腰の姿勢でずっとやっているときついと思いますので、もし必要であれば準備してみてください。ホームセンターなどに行けば軽い材質のものがおいてあると思いますので、探してみてください。

■海水を入れるペットボトル(できれば2リットルくらいのもの)
潮干狩り場によっては海水をくめる場所がありますので、2~3本海水を入れて帰って、家で砂抜きをするときに使えるので便利です。

おすすめの潮干狩りスポット

神奈川県出身の僕がおすすめするので、範囲が狭くて申し訳ないのですが

  1. 富津海岸潮干狩り場
  2. 横浜八景島海の公園
  3. 野島公園

僕の一番のおすすめは千葉県の富津海岸です。
ここは有料ということもあって、大きなあさりがたくさんとれますし、場所によってはハマグリもたくさん採れます!2キロまでという上限はありますけど、ネットが閉まらないくらいに採ってもうるさく言ってこないので、たくさん持ち帰れていいです。

僕は去年ここに行った時はハマグリだけいっぱいに詰めて、閉まらなくなったネットの上に山盛りにしても大丈夫でした。

どうか皆様の潮干狩りが大漁で楽しい1日になりますように。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

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