風水インテリア「観葉植物」を取り入れるときの基礎知識

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Doさんのブログにようこそ!

今日は風水インテリアとして観葉植物を置くための基礎知識を伝えていこうと思います。

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観葉植物はただ置くだけで運気が上がります

観葉植物は季節問わず置けるのも魅力ですし、なんといってもさわやかな気分にさせてくれますよね。風水的な考えをなしにしても良いことしかないと思います。インテリアとしておけばオシャレですし、部屋の空気もきれいにしたりしてくれます。
そんな観葉植物を風水的な考えを取り入れて置くことによって、運気も上げることができるんです。どんなものでも運気を上げる力があるので、はじめは小さいものでもいいので好きなものを選んで置くといいです。

観葉植物を置くうえで気をつけなければいけないのは、葉についたホコリと枯れた葉をそのままにしないことです。こういう状態のままにしておくと、そこから悪い気が発生してしまって逆効果になってしまうので、ホコリが付いたらクロスで拭いたり、枯れた葉がある場合は切って処分するようにして下さい。

植木鉢選びも重要ポイント

植木鉢はプラスチック製のものよりも自然素材のものをおすすめします。プラスチック製の鉢は運気を下げると言われています。(五行説という考えを取り入れるとそうとも言えないのですが、ここでは五行説については触れません)もしプラスチック製の鉢のものを買った場合は、自然素材のカゴなどでカバーするか、お好きな鉢に植え替えてあげて下さい。
僕的には陶器のものをおすすめします。陶器は汚れてしまっても掃除が楽ですし、種類もけっこう豊富にあるので、きっと好みの植木鉢に出会えるはずです。もし素焼きのものを選ばれる場合は水やりに気をつけて下さい。素焼きは目に見えないほどの穴が開いているので、水をあげすぎると表面が湿ってしまうので、受け皿を別の材質のものにしたりするなど工夫してみてください。

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葉の形や全体のフォルムで得られる運気は異なる

どの観葉植物にも運気を上げる力があるのですが、葉の種類などによって作用が異なります。
例えば、丸い葉は金運や人間関係運を招き、細くとがった葉は、やる気を起こさせて仕事運を招いてくれます。また、背の高くなる植物は発展の気を持っていて、やる気や向上心を上げてくれます。

 

観葉植物は飾るだけじゃなく活用する

観葉植物は置く場所によって働く作用が変わるんです。

○部屋の隅に置く

部屋の隅は気が滞る場所です。特に廊下の隅は悪い気が溜まりやすい場所なのです。部屋の隅に観葉植物を置くことによって良い気を補ってくれます。昼間日光に当てておいた植物を置くと全体運が上がるので、是非試してみてください。

○電化製品の横に置く

電化製品が密集するキッチンやテレビ、それにパソコン周りは電化製品から発生する強い気で部屋の気が乱れてしまうんです。電化製品の横に観葉植物を置くことによって、気の乱れを緩和させることができます。

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○トイレや掃除道具の目隠しとして

トイレは悪い気が溜まる場所です。浄化作用を持つ観葉植物を置いて良い気を招くようにしましょう。掃除道具が目に見える場所においてあるのであれば、目隠しとして置くと良いとされています。

○窓際にはサボテン

サボテンのトゲには魔除けの効果があるとされています。嫌な人間関係が解消できないようであれば、小さなサボテンでもいいので窓際に置くと良いです。邪気を払ってくれるので、嫌な人間関係を解消に導いてくれるでしょう。

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観葉植物の植え替え方法と時期

幸運をもたらしてくれる観葉植物を枯らしてしまわないためには植え替えをすることが大事です。観葉植物も生き物なので、人間同様成長に合わせて鉢の大きさも変えてあげる必要があるんです。それに養分が十分でない土のままにしておくと成長が止まってしまうどころか、枯れてしまう原因にもなってしまいます。二年に一度くらいでいいのできれいで養分たっぷりの土に入れ替えてあげて下さい。

植え替えをするのに適した時期

梅雨入り前の5月から6月くらいまでが良いとされています。寒い時期は成長しずらく無理に環境を変えてしまうと枯れてしまう可能性が高いです。逆に暑すぎても良くないので、一番植物が成長しやすいと言われる5月から6月にすることをおすすめします。

✔植え替えのやり方

  1. 今の鉢から観葉植物を抜き出します。このとき根っこのまわりについている土をできるだけ落として、根っこが絡んでる場合は少し切ってあげます。
  2. 新しい鉢の底にネットを敷いてその上に小さい石を敷きます。こうすることで水はけと通気性が良くなるので根腐れしたりするのを防ぐことが出来るんです。
  3. ある程度の高さまで新しい土を入れます。入れる植物の背丈に合わせて入れるのがポイントです。ホームセンターなどで観葉植物用のものが売っているので、それで十分です。
  4. ここまでやったらいよいよ植物の投入です。植物を入れたらちょうどいい高さになるように調整します。調整が終わったら根っこのまわりにまんべんなく土をかぶして鉢を地面にたたくようにして土を少しずつしたに落としていきます。これを繰り返しやって土が下に下がらなくなったら完成です。

最後に水をたっぷりあげて日光が当たる場所に置いてあげると良いです。植物が新しい鉢の環境になれるまで少し時間がかかるので、一週間から二週間は良く日の当たる場所に置いて経過を見てあげるようにしてください。

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観葉植物の性質や置いてからの効果を知って育てることによって楽しみながら育てることができるので、是非専門の書籍なども購入していろいろ調べてみてくださいね。

僕も、もっと勉強して良質な情報を提供できるように努力していきます。

Doさん
ここまで読んでいただき、ありがとうございます

 

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