テーブルヤシを丸くてかわいい苔玉に植えて飾ってみました

【この記事は 4 分で読めます。】

Doさんのブログにようこそ!

観葉植物や盆栽が好きな人なら「苔玉」って聞いただけで「あぁ~あれね」って分かってしまうと思うんですけど、見たことも聞いたこともない人のために簡単に「苔玉」のことを説明したいと思います。

苔玉とは

観葉植物や多肉植物を一般的な鉢植えで飾るのではなく、ケト土という粘土質の土を球状に丸めたものに観葉植物や多肉植物を植えて、その玉の周りを苔で包んで飾りつけたもののことを言います。

2a7c9d7241f75d8260e4fb0d489c54f1_s

イメージ的にはこんな感じです。

苔玉は植木鉢で育てるよりは難しいと言われているのですが、選ぶ植物によっては管理しやすい方法でもありますし、なんと言っても、見た目が丸くてかわいいマリモみたいで癒やしの効果もありますので気になった人はこのブログを見て是非作ってみてくださいね。

苔玉の作り方

それではさっそく苔玉を作っていきます。

僕が今回選択した観葉植物はテーブルヤシというヤシ科の植物です。
このテーブルヤシは成長期の5月から6月は多めに水やりをしなくてはいけないのですが、わりとそんなに神経質にならなくても元気に成長してくれる強い植物なので初心者のかたにはおすすめです。

用意するもの


  • 苔玉に植える観葉植物
  • ケト土
  • 腐葉土
  • 赤玉土
  • バーミキュライト
  • 水苔(できればハイ苔)
  • 苔を巻きつける糸

1.ベースとなるケト土を混ぜこねて形を作る


ベースとなるケト土は、ケト土7赤玉土3の割合で混ぜて霧吹きなどで水分を含ませながら耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねます。

丁度良いやわらかさになったら球状に丸めて、中心をおわん状にしていきます。

012

2.おわん状にしたケト土に植物と土を入れる


この時入れる土は買ってきた植物にもともと付いていたものでも大丈夫ですが、せっかくなので新しい土を作って入れたいと思います。

観葉植物の土の割合は、赤玉土4腐葉土4バーミキュライト2の割合で混ぜれば作れます。

010

こんな感じで中に植物と土を入れたら優しく包んで丸く形を整えます。

009

広告

あんまりまん丸ではないですけど、こんな感じで形を整えて下さい。

3.丸く整えたケト土に苔をはり付けていきます


今回はハイ苔が手に入らなかったので、使用するのは水苔なんですけど、本格的に作りたい人はハイ苔を使って下さい。雰囲気が格段に出ます。

008

水苔はバケツなどで水に浸してほぐしてあげます。

苔のはり方は、上からはり付けて最後に下をはります。

006

こんな感じにはり付けたら苔を固定するために糸を巻きつけていきます。

巻き方は特に決まりはないので、好きなだけ巻いて大丈夫です。ただ、あんまり巻き過ぎると見た目が良くないので、程々に。

019

こんな感じで完成です。

今回、入れ物を用意していなかったので植木鉢の受け皿に仮置きしているのですが、後日お気に入りの入れ物を探して飾ってみたいと思います。苔玉は飾るのが醍醐味なので入れ物はおしゃれにしたいところですよね。皆さんも是非、気に入った入れ物に入れて飾って下さい。

IMG_2474

苔玉の管理方法

苔玉は周りの苔が乾いてしまうとベースのケト土が乾いてしまって水を吸わなくなってしまい植物が枯れてしまう原因になってしまいますので、霧吹きなどで常に少し湿らせておくようにしてください。
一度乾いてしまったケト土はなかなか水を吸わなくなってしまうようなので、乾燥には気をつけて管理して下さい。

今回の苔玉は水苔を使用して作ったのですけど、次回はハイ苔を使って作ってみようと思いますので、出来上がったらまたブログに載せておきますね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

005

広告

簡単レシピ集はこちらから

緑と一緒に暮らそう

暮らしを豊かにする風水

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です