苔玉にはシダ類かツタ系の観葉植物が相性いいかもしれない

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Doさんのブログにようこそ!

僕のブログを何度か見たことある人ならご存知かもしれないですけど、ここ最近すっかり苔玉作りにはまっています。初めて僕のブログを見る人は「苔玉」ってなんじゃ?って思うかもしれないですけど、最後まで見てやってくれると嬉しいです。

前回作った苔玉は、わが家でぐんぐん育ったポトスを挿し木して作ったんですけど、これが意外と正解だったかもしれません。なぜかと言うと、苔とポトスのようなツタ系の植物は相性が良さそうだということが分かったからです。せっかく苔玉を作るならメインとなる植物はもちろんなんですが、周りの苔も元気に育って欲しいですよね。

ということは、苔が育つ環境に対応できる観葉植物を選べばいいってことだと思うんです。これってすごく合理的だと僕は思っています。

まず苔玉に使う苔は、一般的にハイ苔というものを使います。

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このハイ苔が好む環境を簡単にまとめると

  • 半日陰から明るい日陰
  • 高温多湿
  • 強風に当たらない

ということなので、常に明るい場所に置いておかなきゃいけない植物や乾燥を好む植物は相性が悪いということがわかりました。
前回苔玉にしたポトスは、明るい日陰を好みますし暑さにも強くて水に挿しておいても元気に成長してくれるので、高温多湿という条件もクリアできます。

この二つの植物の共通点をうまく利用すれば両方共枯らさずに育てられるような気がするんです。

僕は過去に植物を何度か枯らしてしまった経験があるので、この苔玉作りはけっこう慎重にやっています。好きな植物をなんでもかんでも植えてしまえば簡単なんでしょうけど、最後まで元気に育ててあげないと植物にも悪いですし、自分に対しての自信も無くしてしまいそうなので。

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だから、しばらく苔玉作りにはツタ系の植物かシダ類の植物を植えてあげようかなと思っています。

実は今回、シダ類の植物で新しい苔玉を作ってみました。

じゃ~ん

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左がネフロレピス・ダッフィーというシダ類の植物で、右がアイビーというツタ系の植物です。アイビーはけっこうポピュラーな観葉植物なので知ってる人も多いと思いますけど、このネフロレピスというシダ類の植物は40種類ほどあるそうで、見たことない人も多いのではないでしょうか。

このネフロレピス・ダッフィーは明るい日陰や高温多湿を好むということなので苔玉にも相性が良さそうです。風水的には風呂場に飾ると運気が上がるとか。あと、寄植え鉢の脇役によく使われるそうなんですが、僕は苔玉の主役としてわが家の玄関に飾ります。

わが家は玄関が北西の向きにあって昼間は日光の光があまり差し込まない場所なので、シダ類のような耐陰性がある植物でないと枯れてしまうんです。でも、このネフロレピス・ダッフィーを選んだ理由はそれだけではないですよ。

それは、このシダ類の植物全般の花言葉「愛らしさ、誠実、魅惑、夢、愛嬌」に惹かれたのも一つの理由です。この花言葉の全てを持ち合わせていればどんな世界でも楽しく生きていけそうですし、こういう人間になれるものならなってみたいですよね。笑
わが家ではこのネフロレピス・ダッフィーを玄関に飾って良い空気を家中に充満させてもらおうと思っています。

きっとこんな素晴らしい花言葉を持ったネフロレピス・ダッフィーなら、わが家を陽の空気で包んでくれそうな気がします。

このブログを見て苔玉が気になった方は、一度、是非苔玉を作ってみてくださいね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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