意外と知らない特別なものの捨て方 その正しい捨て方とは

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Doさんのブログにようこそ!

身の回りにある特別なもの(人形や写真)を何かがきっかけで捨てなくてはいけなくなったりした時に、思い切りすぎてそのまま捨てたりしちゃっていませんか?

僕はいらないと思ったものは何でもかんでもすぐ捨ててしまうので、まさしくこのタイプでした。残念、、、

実はこういう特別なものには正しい捨て方があるんです。

なかなか捨てられない大切なもの

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大事な人やそうでない人からもらった人形や思い出の写真など捨てたいけど捨てれないものって結構あると思うんですよね。

人形って捨てると祟があるとか、、、

写真も、なんか写っている人を引きちぎってしまうような感じがしたり、、、

とか、色々な感情が邪魔をして捨てれなかったり、捨て方を知らなくて捨てれなかったり、理由は様々だと思いますが、捨て方さえ間違えなければどんなものでも平穏無事に捨てることは可能です。

まずは粗塩をふる

ぬいぐるみや人形などは人の気を吸うと言われています。長年一緒に過ごしてきたぬいぐるみや人形には持ち主の感情がいっぱい宿っています。嫌な気を吸い取ってくれて身代わり的な役目もしてくれるのですが、その分マイナスの気をたくさん吸い込んでいます。長く一緒にいれば愛着が深くなって捨てにくくなる気持ちもわかりますけど、古くなったものはいつかは捨てなければいけないのです。まずは捨てる前にお礼の気持を込めて粗塩をふりかけてお清めをします。このとき、お礼の気持を込めるというのが大切です。何もせずに捨ててしまうとぬいぐるみや人形が「捨てられた」と勘違いしてしまって、そのマイナスの感情があなたに届いてしまうこともありますのできちんとお役目が終わったということを伝えてあげるのが大事です。

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白い布や紙で丁寧に包む

お清めの済んだ物はきれいな白い布や紙で丁寧に包んであげます。このときもお清めの時と同じく感謝の気持ちを伝えてあげるようにして下さい。捨てるときはほかのゴミとは別にして捨てるようにして下さい。

意外かもしれないんですけど、自分で身に着けていた下着なども同様の事をした方がいいそうなんです。理由は簡単、大事な所に身につけるものだからです。

どうしても捨てられなければ無理に捨てなくても大丈夫

大切な人からもらった大事なもの。古くなったからといってそう簡単に捨てられるものじゃないですよね。こういうときは保管の仕方次第で無理に捨てる必要がないということも覚えておいて下さい。保管の仕方は普段使うものとは別にしてきちんと整理整頓することです。できれば人の目につかないタンスの中や収納ケースにしまうと良いでしょう。
これで少しは皆さんの不要になったものが片付くといいんですけど、いかがでしたでしょうか?

今回の記事は僕自身のためにもなったので書いて良かったと思っています。
風水の考え方は奥が深くて本当に楽しい学問だとしみじみ感じます

Doさん
ここまで読んでいただき、ありがとうございます

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