政治に興味が無くてもとりあえず投票には行ったほうがいい訳とは

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第24回参議院議員通常選挙が後5日後の7/10(日)まで迫ってきましたね。

皆さんは毎回行っていますか?

僕は正直毎回は行っていません。

なぜかというと、僕たち一般国民に直接影響してくるような大きな変化が全然感じられないからです。

でも、ある記事を見て今回の選挙はまた行ってみようかなって思いました。

選挙に興味がない方や政治家への不満で投票を拒否している方は一度見て下さい。

おそらく「選挙に行かない人」「興味のない人」は次のような理由があるのではないでしょうか。

政治家にはろくな人間がいない

政治家になりたい人には本来、ろくな人間はいないのです。

第二次世界大戦を勝利に導いた連合王国の首相、チャーチルの言葉です。チャーチルはこうも言いました。

「選挙に出るやつなんて、金儲けしたいやつか、目立ちたがりのやつばかりだ。まっとうなやつは選挙になんか出ない」

まさしく僕たち国民の総意を代弁してくれているかのようなセリフですよね。実際に政治家といえば不祥事のネタが尽きない人達です。「横領」、「不倫」、「飲酒運転」などなど、最近では舛添前都知事のあの事件ですよね。公私混同するのが良くないことだって一般のサラリーマンでも常識レベルで解ることなのに、公務を司る人間が、国民から選ばれた人間がそれをきちんと理解していないんですから皆さんが不信感をもつのも当たり前だと思います。

政治のことを細かく教えてくれる教育が受けられない

政治や社会について専門で学んでいた人は別として、一般の義務教育などで政治が夢のある世界だと興味を持たせるように教えてくれる先生や大人が周りにいましたか?
皆無ではないにしても、まずそんなことを楽しく教えてくれる大人に出会える子供なんてほぼいないんじゃないでしょうか。

これには今の日本の格差社会が大きく影響しているのです。

厚労省によれば現在、子どもの6人に1人、ひとり親の子どもの6割が貧困層にいると言われています。にわかには信じられないかもしれませんが、この国には小学校にも行けていない子どもがたくさんいるのです。

まさかこの日本でと思われる方がたくさんいると思いますけど、これが現実なんです。しかもこの格差はどんどん大きくなっているそうです。

この現実が大きくなればなるほど、まともな賃金をもらえない親の家庭に生まれる子供が増え、それだけお金のかかる高度な教育を受けることができないまま大人になっていってしまう子供が増えるということです。

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これは社会全体で解決すべき問題です。マクロな話をすれば、政府が打つべき対策は、貧困層、特に子どものいる層への補助を厚くしたり教育を無償化するなどして、子どもたちに等しく高度な教育を受けさせること。そして、自分のアタマで考えられる大人になってもらって、貧困の連鎖をつくらないことがいちばんでしょう。

自分の頭で考えられる大人を増やしていく、国民全員で考えていく政治を作る、ということがこれから先もっとも大事なことなのではないでしょうか。

ここまでに挙げたことが原因で選挙に行かなかったり、興味を持てなかった人は特に選挙に行ったほうがいいのです。

なぜかというと

投票しないことは現状を変えないことだからです

選挙に行かないのは、完全服従の証です。みなさんの税金がどう分配されようと、将来年金を払ってもらえなくても、医療費負担が10割になっても、決して文句は言いませんよ、という意思表示そのもの。

この通りなのです。

投票=意思表示なんです。

ですから、投票しないことはどんな世の中になっても文句言いませんと行っているのと一緒、おかしな政治家をますます増やす行為に他ならないのです。

「それは嫌だ!」じゃあ投票しに行こうと思っても、全部の議員の思想信条を知っているわけじゃありませんし、実際にどんなことをしてくれるのかもその立候補者が実際に議員になってみてからでないと分からないというのが本音だと思うんです。

考えても分からない時は今の与党(自民党)以外の野党の議員で、若くて将来性のありそうな人に入れてみるというのもありだと思います。僕は、国会の中だけの議論をする与党よりも国民の意見を与党にぶつけてくれる野党の方が頼もしく見えたりもします。

ピンとくる候補者がいなくても、ちょっと考えればいくらでも選べます。たとえば日本は、他国に比べて女性の政治家が圧倒的に少ない。あと、若い政治家も少ない。だったら、女性が立候補していればその人に投票すればいいし、女性候補者がいなかったら歳の若い順に入れていけばいいでしょう。乱暴に思えるかもしれませんが、それも政治を「変えたい」という立派な意思表示です。

この引用元の「ポリタス」の記事を見ると、難しいことはさておき、とにかく選挙に行って意思表示をしようと少しは考えさせてくれると思うので、一度読んでみることをおすすめします。

とにかく、僕たち国民の意見を国会に反映させてくれる代表を僕たち国民で選びましょう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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