観賞用アスパラガス(観葉植物)を和風テイストにして飾る

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Doさんのブログにようこそ!

またまたわが家に新しい観葉植物が増えました。

その名は「アスパラガス」。食べるやつじゃないですよ。

見た目はこんな感じです。一つの茎に細い葉が無数に付いていて緑密度が濃いめです。

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食用の「アスパラガス」と名前は一緒ですけど、全く別の種類で観賞用として栽培されています。

特徴をまとめると

原産地形態耐寒性耐暑性
ユーラシア大陸やアフリカ大陸と周辺の島々多年草、低木ユリ(キジカクシ)科普通強い
置き場所は間接的に日光が当たる窓際のレース越しがいいです。乾燥への対応能力として特徴的なのが、根っこの部分が多肉質で出来ていて水分を貯水することが出来るんです。別名「貯水根」とも呼ばれています。自生する強さも持っていて、乾燥にも強く、日がそんなに当たらなくても育つので初心者でも育てやすく観賞用として向いています。

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このアスパラガスなんですけど、なんとなく和風な感じがいてきませんか?

そう感じるのは僕だけでしょうか。

なんでかと理由を聞かれると答えられません。なんとなくだからです。

今回はこのイメージが捨てきれず、和風の鉢に植え替えてみました。

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どうですか?

一段と和風テイストが強くなったような感じです。

植え替えの土は赤玉土(小粒)4:腐葉土4:バーミキュライト2の割合で作ったものを使用しました。

土の上を小石で飾っているのもちょっとしたこだわりの一つです。

苔玉にしても合いそうなので、今度はこのアスパラガスを苔玉にして飾ってみようと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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