AmazonのFireタブレットでアンドロイドアプリを使えるようにする方法

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Doさんのブログにようこそ!

先日Amazonから販売されているFireタブレット を購入しました。

僕がFireタブレット を購入した理由は、アマゾンプライム会員になったので、会員限定のサービスのプライムビデオを観たいということと、Kindleの電子書籍をスマホよりも大画面で読みたかったからです。

最初は8,989円で買えるタブレットだからそれなりなんだろうなと思っていたのですが、実際に使ってみた感想は「使える」「全然サクサクじゃん」って感じで、いい意味で期待を裏切ってくれました。

プライムビデオも問題なく観れていますし、Kindleの本も文字が大きくて読みやすいので、特に欠点は見当たらなかったのですが。

使っていくうちにだんだん欲が出てきてしまったのか、一つだけ問題を発見してしまいました。

それはGoogle Playから出ている使いたいアンドロイドアプリがAmazonのAPPストアに全然ないことです。

やっぱり、せっかくタブレットとして使っているのでアンドロイドのアプリは使いたいところです。

どうにかならないものかと色々調べてみると、けっこうありました。その中でもおそらく一番簡単だろうというやり方を見つけましたので、今日はそのやり方でアンドロイドスマホのアプリをFireタブレットにインストールしてみたいと思います。

両方の端末に用意するアプリ

  • Microsoftから出ているクラウドストレージアプリの「OneDrive」

アンドロイド版はこちら⇩

Fireタブレット版はこちら⇩

このOneDriveは端末のアプリのデータファイルを保存するために使います。OneDriveにアプリのデータを保存することで双方の端末でデータを共有することが出来て、アプリをインストールするときにすごく便利です。

ワンドライブの基本的な使い方がわからない方は⇩のサイトでなんとなく確認してみてください。

アンドロイドスマホに用意しておくアプリ

  • ESファイルエクスプローラー

アンドロイド版はこちらから⇩

こちらのアプリは、アンドロイドアプリをOneDriveにダウンロードするために、アンドロイドアプリのファイルをバックアップするために使います。

それでは実際にやっていきます。

FireタブレットにインストールしたいアプリをESファイルエクスプローラーにバックアップする

アンドロイドスマホでESファイルエクスプローラーのアプリを起動してホーム画面を出します。すると次の画面になります。

Screenshot_20160807-164300

 

まずは上の画像の「アプリ」をタップします。

Screenshot_20160807-170316

「アプリ」をタップしましたらこのように自分のスマホにインストールしてあるアプリが一覧になって出てきますので、Fireタブレットで使いたいアプリを【長押し】します。

【長押し】すると「緑のチェックマーク」が付きます。

複数選択する場合はまとめてタップして下さい。

選択が終了したら「バックアップ」をタップします。

Screenshot_20160807-164444

バックアップしたアプリのファイルは、ESファイルエクスプローラーのメニュー画面の「ローカル」内の「端末」の中のフォルダにあります。

「端末」をタップすると次の画面になります。

Screenshot_20160807-164501

 

画像内に「sdcard」というフォルダがあるのでそれをタップします。

Screenshot_20160807-164514

「sdcard」をタップしたら次は「backups」のフォルダをタップします。

Screenshot_20160807-164521

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すると、「apps」と「system」のフォルダが出てくるので、「apps」をタップします。

Screenshot_20160807-170408

「app」フォルダの中に先ほどバックアップしたアプリのファイルがありますので、それを【長押し】して下さい。

そうすると縦長のメニュー項目が出てきますので、メニュー内の「共有」をタップします。

Screenshot_20160807-164610

「共有」をタップすると共有可能なアプリが出てきますので、ここは「OneDrive」を選択して下さい。

Screenshot_20160807-164626

「OneDrive」を選択するとこのような画面になりますので、お好きなフォルダを選択して右上の「アップロード」をタップします。

この時アプリのファイルが分かりやすいように右下の+ボタンから新規フォルダを作成しておくといいと思います。

ちなみに僕は、フォルダ分けが面倒なので「ドキュメント」に入れました。

アンドロイドスマホ側の作業はここまでです。

次はFireタブレットで作業します。

Fireタブレットにアプリをインストールする

Fireタブレット側での作業は短いのであと少し頑張ってください。

まずは「OneDrive」アプリを起動させます。

アプリのファイルが入っているフォルダ内に上で入れたアプリのファイルが入っていると思いますので、それをタップします。

Screenshot_2016-08-07-17-05-15

 

アプリのファイルをタップするとすぐにダウンロードの開始が始まります。

Screenshot_2016-08-07-17-05-44

ダウンロードが終わりますとこのような画面になりますので、「インストール」を選択してタップします。

Screenshot_2016-08-07-17-06-17

最後にこの画面になりましたらインストール完了です。

Screenshot_2016-08-07-17-09-18

お疲れ様でした。

最後に

ここまで作業してFireタブレットで念願のアンドロイドアプリが使えるようになりました。

ただし、この方法ですべてのアプリが使えるわけではないようなのです。

僕が試した中では、Googleの純正アプリはインストール出来るものと出来ないものがあって、インストールできたアプリもGoogleアカウントでログインすることが出来ませんでした。

「YouTube」はなぜかインストールすら出来なかったのですが、これにはAmazonのOSに何らかの原因があると思われます。

それを解決するためにはGoogle Play開発者サービスというものを入手してFireタブレット側に入れないといけないようなのですが、そこまでやってしまうとコンピューターに支障をきたす恐れがあると思い断念しました。

その他のGoogle製のアプリ以外は今のところ全部インストール出来たので、僕としては満足の行く方法だったのですが、いかがでしたでしょうか?

Fireタブレットはそのままでもかなりコスパの高い物だと思いますが、この方法を試して、さらに理想のマシンに近づいたと思います。

この方法が少しでも皆様のお役に立てば嬉しいです。

Doさん
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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