予定帝王切開の流れはこんな感じ!私の記録【手術当日】②

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予定帝王切開の流れはこんな感じ!私の記録【手術当日】① では、旦那入場までの流れを書きましたので、続きまして手術開始からの流れはこんな感じ↓↓↓

手術開始から病室に移動するまで

↓ 手術開始 旦那入場して速攻で開始!5分たたずにベビ誕生!切り方はおヘソから20センチ下(パンツで隠れる位置)【おヘソに水平に横へ約15~20センチ】。帝王切開でも、赤ちゃんてお腹から出たらすぐに産声をあげるんです!普通分娩だと、ベビが自分から出たい!ってなって出てくるから、切開だとどうやって泣くのか疑問で、先生が泣かせるのかと思っていました。お腹の外にでたらちゃんと泣くようになってるんですね。元気な産声が聞けて感動!!

↓ 色々な処置 意識が朦朧とする薬を投入され、胎盤出したりしてたんですかね~グリグリ気持ち悪い感じ(-.-;)とても時間が長く感じました。ここが一番苦しかったかもしれません。

↓ ベビと対面 待ってました!綺麗にしてもらったベビが顔の横に!!!普通分娩なら胸の上に乗せてもらえたのにな。。。

↓ 傷の縫合 かなり内蔵が引っ張られている感じがしました。ちなみに糸縫いです。誰かのブログで好きな食べ物を頭の中で連呼して気を紛らわせてた。と書いてあったのを思い出し、「焼肉!やきにく!ヤキニク!」と連呼してみたものの・・・・う~ん、全然ダメ。

↓ 家族記念写真 意識が朦朧としていて、とっても微妙な顔になりましたが貴重な写真。この写真は退院の際に、額に入ったものがプレゼントされました。

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↓ 病室へ移動 手術室からタンカーに乗せられて移動。されるがままで意識のある人形状態でした。

↓ 両足にポンプを装着してマッサージ 病室に運ばれてから術後は長時間動けなくなるので、血管が詰まらないようにマッサージします。24時間装着していると思っていましたが、私は10時間ぐらいで外れました。寝返りが打ちたくて仕方ないのだけど、痛いし傷が開くのではないかという恐怖で動けませんでした。

ここまでが、入院手続きから病室に移動するまででした。時間は手術だけだと約1時間ほどでしょうか。腕には点滴、背中に麻酔管で両足にポンプ、そして尿管あり!全身凄いことになってます。

ベビは24時間、保育器の中で過ごします。

術後の夜

帝王切開は術後に麻酔が切れてからがもっとも辛い!というブログをたくさん読んでいただけに、ここからが頑張り時だ!と密かに気合いをいれていました。そして夜の乗り切り方もバッチリ!ポイントは【ちょっとでも痛くなってきたらすぐさま痛み止めを入れてもらう!!】です。ナースコール何回しただろう?(笑)運良く?その日、夜勤の看護師さんが超絶優しい方で、点滴の確認でも何回も部屋に来るのですが、その度にベビの様子も教えてくれました。

痛み止めは背中の管から入れるものと、座薬。背中の管から入れる方は即効性があり、座薬は即効性はないけど良く効くので、お陰で3時間はまとめて寝れました。私は後陣痛が酷かったのですが、痛くて苦しくて我慢できないような夜ではなかったです。うまく痛み止めを利用して乗り切りましょう!

 

 

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