風水とはれっきとした学問であって占いやおまじないとは違う

Doさん
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日から少しずつ風水の勉強をしていこうと思います。

このブログに記録する目的は、知識をアウトプットして頭に定着させることと、この情報を発信することで皆さんの運気アップに少しでも役立たせることができればと思っています。

今回僕が風水の勉強をしていくのに使う書籍は、ナツメ社から出版されている『神様が教える風水の教科書』です。


風水の基本

  • 風水は古代中国の思想に基づいた環境学であって、占いやおまじないとは違う。
  • 風水では、自然界のものが持つパワーのバランスを考えて、「気」と呼ばれるエネルギーの流れをコントロールすることで、暮らしに良い環境をつくることを目指しています。
  • 風水では「気」を「よい気」「悪い気」に分けて、「よい気」を取り込み、「悪い気」を取り除くことを考えます。「気」というものは動いている状態がよいということなので、幸運を呼ぶには、「よい気」が常に流れている環境を作ることが大切です。

五行の運気を五感を通じて取り入れる

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  • 風水の考え方のベースの一つは「五行説」

五行説(ごぎょうせつ)とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想。万物はの5種類の元素からなるという説である。

この五行には「相生」(そうしょう)「相剋」(そうこく)の関係があって、そのバランスを整えることで運気をアップさせることができます。

  • 「相生」
    お互いに良い影響を与え合い、どちらも発展していく関係
  • 「相剋」
    お互いに反発して、良い所を打ち消し合ってしまう関係

五行にはどんなものがあるのか少し詳しく見ていきましょう。

「相生」

順送りに相手を生み出していく、陽の関係

木と火木は燃えて火を生む
日と土物が燃えればあとには灰が残り、灰は土に還る
土と金鉱物・金属の多くは土の中にあり、土を掘ることによってその金属を得ることができる
金と水金属の表面には凝結により水が生じる
水と木木は水に養われ、水がなければ木は枯れてしまう

 

「相剋」

相手を打ち滅ぼしていく、陰の関係

木と土木は根を地中に張って土を締めつけ、養分を吸い取って土を痩せさせる
土と水土は水を濁す。また、土は水を吸い、常にあふれようとする水を堤防や土塁等でせき止める
水と火水は火を消し止める
火と金火は金属を溶かす
金と木金属製の斧や鋸は木を傷つけ、切り倒す

これら五行の運気をキャッチするために五感をうまく取り入れる必要があります。

五感の取り入れ方

見る色や景色、デザインなどの目に見えるものから
聴く声や音楽などの耳に入るすべての音から
嗅ぐ花やハーブ、芳香剤などの香るものから
味わう食べ物や飲み物などの口から取り込むものから
触れる手や肌で感じることができるのもから

五行の運気を五感を使って取り込むことで、環境だけでなく、体の中も「よい気」で満たされ、幸運に導いてくれるのです。

五行の運気を五感を使って取り込む。。。

深いですなぁ。

今回は風水の基本の考え方でした。

Doさん
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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