夏の暑い日は我慢せずに「暑いと」言ってしまう方がいい理由とは

Doさんのブログにようこそ!

今年2016年の梅雨期は例年より涼しくなる日が少なく暑く感じている人がたくさんいるんじゃないでしょうか。その梅雨もあと半月ほどで明け灼熱の夏がすぐそこまでやってきています。
そんな暑い夏、皆さんはむやみに「暑い」と言わずに我慢しますか?それとも、所構わず「暑い」と全力で表現していますか?僕は以前は我慢してあまり「暑い」と言わないようにしていました。でも、最近になって暑さを我慢することがあまり良くないことだと気づいてきたので、その理由を挙げていきます。

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周りで「暑い」と言われると腹が立つ

いざ自分の中では「暑いと言わない」と意気込んでみても、そんなこと周りの人には関係ないことで、まぁ、あたり前のように「暑い」「暑い」の連呼の嵐が襲ってきますよね。
人って心理的に自分が禁止していることを周りが軽く言ったりしていると、情けないですけど頭にくるんですねー!しかも一度気にしてしまうとそこばかりに意識が集中してしまって、もう精神状態は穏やかではなくなってしまいます。どうしてもイライラがおさまらないようなら自分の中での決め事を変えるなどしなくては精神的にも良くありません。

熱帯夜に暑さを我慢すると疲れが取れない

僕の家では夏場の熱帯夜でもエアコンを付けず窓を開けたりして暑さをしのいでいました。
風がある日は多少いいですが、風が全く無い日なんかはもう地獄ですよね。この暑さを我慢してしまうとなかなか寝付けず翌日の朝目覚めると、もう一日が終わったかのような疲労感に襲われてやる気が出てこないなんてことも起こってしまいます。暑さを我慢して同じような状態になっている人は改善が必要かもしれません。

まとめ

暑さを我慢して自分の中で「禁止用語」を使わないようにするのも否定はしませんが、「絶対」という完璧主義をやめて暑い時は「暑い」と言ってしまうのが精神的にも絶対いいです。

電気代節約やCo2削減のためと言ってエアコンを使わないようにすることはもちろん素晴らしいことだと思います。しかし、その我慢のせいで体調を崩してしまっては元も子もないので、程よく付けたりして暑さをしのぐのがいいでしょう。
人間の「安眠領域」というものが29℃以下と言われていますので、おすすめのエアコンの使い方として、寝る1時間位前から「ドライモード」で「28℃~29℃」設定で朝起きるまで付けっぱなしにするのをおすすめします。

暑さは無理に我慢せずに上手に付き合っていけば意外とそこまで気にするようなことでもないので、「無理な我慢」はしないようにしましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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