三浦太郎:作「バスがきました」~初めての子供の冒険~

Doさん
いつもご覧いただきありがとうございます。

今回紹介するのは世界で活躍するイラストレーターの三浦太郎さん作のバスがきました です!

三浦太郎さんはスイス、イタリア、スペインなどでも絵本を出版している方で、絵本作品にくっついた」「ゴリラのおとうちゃん」「ちいさなおうさま」「おおきなおひめさま」「バスがきました 」「おしり 」「よしよし 」「りんごが コロコロ コロリンコ などがあり、多数の絵本を出版している実力派です。

タイトルのバスがきました に因んで聞きたいんですけど、みなさんはお子様との普段の移動手段は何ですか?

「自家用車」「電車」「バス」「タクシー」「自転車」など、移動手段は様々ですよね。

我が家の移動手段は自家用車をメインにして、僕が仕事で車を使ってしまう時は妻がバスと電車で1歳の息子とお出かけしています。

小さい子ってなんで動く乗り物が好きなんですかね?!

うちの子は電車とバスに乗る時は、まぁおとなしく外の景色を目で追って色々と観察しています。

きっと何か新しいものが見えないかワクワクが止まらないんでしょうね。

この絵本バスがきました は、子供の好奇心をくすぐるバスと動物の動く者同士をくっつけた可愛らしい絵と物語になっています。

この絵本は1歳と言わず、お外に出かけられるようになったら是非、すぐにでも読み聞かせてあげて欲しいおすすめの絵本です。


おいし~い 三浦太郎さく

バスがきました (とことこえほん) 

作:三浦太郎
出版社:童心社

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絵本のタイトルバスがきました って、なんかちょっとワクワクさせられますよね。

そんなの僕だけですかね(^_^;)

この記事を書いている僕、旦那の方も、小さい頃から乗り物が大好きでした。

その中でも、大きくて迫力のある大型トラックとか大好きで、母と幼稚園から帰っている途中の横断歩道を渡っている時に、先頭で止まっていたトラックを信号が赤信号に変わってしまっても夢中になって見ていたのを覚えています。

もちろん一緒にいる母はヒヤヒヤものでしょうけどね。

でも、トラックの運転手さんも優しくて、「お~い坊主いつまで見てるんだぁ~」なんて言って怒らずに待ってくれたりして(*^^*)

今、大人になってそんなことしたら大迷惑ですよね(^_^;)

話がちょっと逸れましたけど、気になる絵本の中身を公開しますね。

気になる中身はこんな感じ

 

 

何やら急いでいるネズミさんが

 

 

ネズミさんの姿に似たバス停があります

 

 

そこに表れたのは、しっぽを後ろになびかせて走るネズミさんがたくさん乗った鼻の赤~い可愛らしいバスです。

なんかちっちゃくて可愛らしいバスですね。

この後もこんな感じで、動物の姿に見立てたバス停に個性豊かな動物バスが登場していきます。

その中にはあの百獣の王も!

どんな迫力のあるバスが登場するのかワクワクしちゃいますね。

そして最後は、小さな子がバス停で待っていると、そこに来たのはお父さんが運転するバスでした。

 

動物たちも乗せてみんなで旅立っていきます~♪

いってらっしゃ~い(^o^)

小さな子供にとってはバスの高いところから見る景色は、いつもと別世界で楽しいんでしょうねぇ。

この絵本のまとめ

この絵本はこんな子にオススメ!

  • 外を散歩できるようになった子
  • 動くものに興味を持ちはじめた子
  • 動物が大好きな子
  • 車が大好きな子

 

小さな子にとって、大きな音を立てて動く乗り物は関心でしかありません。

そして、その関心を深めていってくれるのが絵本です!

絵本の読み聞かせで読者の皆さんのお子様がいろんな事を覚えてくれるといいですね。

僕たちを含めてですけど、パパママの皆さん、楽しく読み聞かせを頑張りましょう!

Doさん
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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まずは、ここまで見て頂けてうれしいです。ありがとうございます!管理人の安藤裕介と申します。ただいま全力で1歳の息子のおもちゃを努めています!文章ベタで読みにくい所が多々ありますが、気持ちを込めて記事を書かせていただきますので、またの訪問お待ちしてます。