90年代HIPHOP黄金期の名曲!~絶対外せない名曲集~Vol.3

おかげさまで、90年代HIPHOPの名曲集の第3弾やらせていただきます。

前回見た方は下の文言は飛ばして曲まで飛んじゃって下さい!

Doさん
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は当サイトの管理人でDJ 経験のあるDoさんが

今日、今、聴きたい曲にお困りだという

そんな人におすすめの曲を紹介しちゃうよ~という記事です。

このブログの読者だった方は意外な反応をしてそうですが、僕、実は若かれし頃はDJを趣味として青春を過ごしていたので

なかなか良い選曲をするかもしれませんよ~!

まさかプロとしてプレイしていたわけじゃないですが、それなりに音楽の楽しさを追求していました。

なので、選曲にお困りのあなたのお役にちょっとは立てるかなと。

もし今回の記事内の曲が微妙でしたら、他の記事の中にもおすすめを紹介していますのでそちらを読み漁って見て下さいね!

最後に下にリンク貼っておきます!

今日もSpotifyの視聴機能を駆使してお伝えしていきます。

では

Check it out


【第3弾】これであなたも90年代HIPHOPをマスターできる!

そもそも90年代のHIPHOPってそんなにいい曲があるの?

はい、たくさんあります!

しかし

現代の、特に平成生まれの人にとっては90年代の音楽自体あまり馴染みがないですよね。

そりゃ~疑問になって当然です!!

では、元DJの僕が90年代のHIPHOPってどんな感じなのという質問に対して簡単に説明しましょう。

90年代のHIPHOPの世界は、個性豊かでラップの上手いアーティストが沢山いたというのは事実です。

でも、それは現代のアーティストも一緒じゃないか!

そうですね。それは確かに言えてますね。

しかし、90年代と現代では数で圧倒的に違うところがあります。

それは何か?

それは、凄腕のプロデューサーが現代よりも圧倒的にゴロゴロいた時代だったんですね。

有名な人で、DJプレミア」「ピート・ロック」「JazzyJeff」「エリック・サーモン」「ドクター・ドレー」「RZAとか、

名前を上げていったらキリがないくらいた~くさんいるんですよ。

でもそれだけでは名曲と言える理由としてイマイチ納得がいきませんよね。

では、なぜ名曲といえるのか・・・

それは、デジタル化が進んだ現代とは違って、サンプリングなど曲を作る過程がとても難しく内容の濃いものだったんです。

今はパソコンで音源を探せばポンって簡単に出てくる時代ですよね?

当時のサンプリングはそうではなく

数え切れない程のジャズやソウル、それからファンクなどのアナログ・レコードの中から使いたい音源をサンプリングして作っていた時代だったんですね。

ですから、曲調も独特でJazzy」「Soulful」「Funky

凄腕のプロデューサー達の個性、感性で様々なHIPHOPジャンルが誕生した訳です。

特にレコードから録った音源というのは、それはそれは温かみがあって

ついつい聴き入ってしまう。

そんな良さも相まって名曲と言えるということです。

間違いなく、現代の音楽がここまでに成長したのは彼ら彼女らのとてつもない努力があったからこそといっても過言ではないでしょう。

これから90年代HIPHOPを詳しく知りたいという方は、僕が可能な限りこのブログのコーナーで配信していきますので

ぜひ参考にして下さいね!

では、曲紹介はこの後続きますので離脱しないでそのまま進んで下さい。

 

 MC ライト ”Poor Georgie”

 

MC LYTE
1970年10月11日生まれ
ニューヨークは、クィーンズの生まれで、ブルックリンに移り住むも12歳の頃にはすでにラップを始める。1996年から1997年の女性ラッパー台頭の時代において、クィーン・ラティーファやYOYOと共に、常に姉御的存在としておおくのフォロワーと従える。
1996年の大ヒット「キープ・オン、キーピン・オン」に続き「コールド・ロック・ア・パーティ(バッド・ボーイ・リミックス)」が全米で大ヒット。ラップ・チャートで一位を取るなどホットな話題を提供した。

(引用元:ワーナーミュージック・ジャパン

1991年にリリースされたMCライトの”Poor Georgie”です。

この曲はToToの”Georgy Porgyという曲のネタをまんま使っているのですが、

ビートがHIPHOPになっていて雰囲気がガラリと変わっています。

元ネタはこちら🔻

曲の詳細はこちら⇩

 

 メソッド・マン ”ユア・オール・アイ・ニード”

 


1995年にリリースされたメソッドマンの曲で“ユア・オール・アイ・ニード”です。

メソッド・マンと言えば、かの有名なウータンクランのメンバーの一人で、オール・ダーティー・バスタードに並んでかなりぶっ飛んでいる人です。

多分見た目も一番ぶっ飛んでいるのですぐわかると思います。

ラップは決してうまく聞こえるわけでは無いんですけれど、味ですよね。

一度聞くとやみつきになるので是非。

曲の詳細はこちら⇩

 ノーティ・バイ・ネイチャー ”Hip Hop Hooray”

 


1993年リリースにリリースされたノーティー・バイ・ネイチャーの曲、“Hip Hop Hooray”です。

90年代HIPHOPを極めたいなら絶対に知っておかなければいけない一枚です。

ひと昔前にフロアをおおいに沸かした大ヒットチューンになります。

ビートやばめです。

曲の詳細はこちら⇩

 

 ノーティ・バイ・ネイチャー ”Feel Me Flow”

 

こちらも上で紹介したノーティー・バイ・ネイチャーのヒット作品です。

1995年リリースされた“Feel Me Flow”です。

こちらは上の“Hip Hop Hooray”とは正反対で、爽やかな軽い感じの曲になっています。

高い効果音が耳に優しく入ってきます。

こちらも上の曲と合わせてチェックしてみて下さい。

曲の詳細はこちら⇩

 

 2Pac ”California Love”

 


ウエッサイのキング2Pacの登場です。

1995年にリリースされた2Pac“California Love”のご紹介です

ウエッサイ好きなら誰もが知っている鉄板のフロアチューンで、絶対に知っておきたい曲ですね。

★PVもカッコいいので要チェック!★

曲の詳細はこちら⇩

 

 ノトーリアス・B.I.G. ”Juicy”

 


上で2Pacを紹介してしまったので、この人を紹介しないわけにはいかないですね。

ノトーリアス・B.I.G.の名曲で1994年にリリースされた”Juicy”です。

ウエッサイのキングが2Pacならイーストサイドのキングはノトーリアス・B.I.G.なんです。

1990年代半ばに起きた東西抗争は有名な話ですよね。

そして、この東西抗争はノトーリアスB.I.G.と2Pacが命を落とすという形で集結したわけなんですが

音楽でこのような抗争が起こるのはこれから先の未来では無いことを祈ります。

この2人が共演している貴重なMVがこちら🔻

曲の詳細はこちら⇩

 

 Main Source ”Fakin’ the Funk (Bonus Track) [Kobakov and Good the 6 Remix]”

 


最後はDOPEでいきます。

Main Sourceで1992年にリリースされた“Fakin’ the Funkをご紹介します。

メイン・ソースはDOPEな曲を作ることで知られるラージ・プロフェッサーが所属していた伝説的グループです。

数多くある名曲の中でもClassicな一枚がこれ!

HIPHOPはビートが全てですよ。はい。

曲の詳細はこちら⇩



まとめ

90年代HIPHOPの名曲集Vol.3はいかがでしたでしょうか?

今回は東西のキングを紹介しつつ、その他の名曲も厳選してご紹介させていただきました。

皆さんがお気に入りの曲と出会えているといいのですが。

なお、当サイトでは出来る限りYouTube動画の埋め込みをしないように記事を作っています。

なぜかといいますと、YouTubeの動画は著作権の関係などで運営者側から削除されることが多くて、

せっかく載せても消えてしまうのでは皆様に御迷惑をおかけしてしまうという理由です。

なので、記事の途中で使わせていただいた2Pacの動画はリンク切れになり次第消させていただきますので、ご了承ください。

次回もとっておきの名曲を惜しまなく放出していきますので、ぜひまたお越しください。

では。

Doさん
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

 

Spotifyは無料のフリープランからお試しで使えますので、初めて音楽のストリーミングサービスを使う人には特におすすめです。

さらに、ヘビーに使いたい音楽好きの人には980円のプレミアムプランが用意されているので、思う存分楽しめます。

 

もし合わなければ定期購読を解除できますので、安心して使えます。

 

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当サイトの管理人をしている僕、Doさんが、若かれし頃に経験したDJの経験を活かして、読者の皆様に気持ちよく聴いていただけるおすすめMusicを紹介するコーナーです。ちょくちょく更新しますので、視聴がてら訪問しに来て下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

まずは、ここまで見て頂けてうれしいです。ありがとうございます!管理人の安藤裕介と申します。ただいま全力で1歳の息子のおもちゃを努めています!文章ベタで読みにくい所が多々ありますが、気持ちを込めて記事を書かせていただきますので、またの訪問お待ちしてます。