観賞用アスパラガスの育て方とおしゃれな飾り方

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観葉植物
Do氏
Do氏

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

めずらしい観葉植物が増えたので、ご紹介していこうと思います。

ご紹介させていただくのは「アスパラガス」という名前の観葉植物です。

アスパラガスと聞くと食べれる方を想像すると思いますが、今日お見せするのは食用ではなく観賞用として販売されている観葉植物です。

アスパラガス

見た目はこんな感じです。

001

 

暑さ、乾燥に強く初心者にも育てやすいのが特徴です。

乾燥への対応能力として特徴的なのが、根っこの部分が多肉質で出来ていて水分を貯水することができます。

別名「貯水根」とも呼ばれています。

人間界で言う「タンク」の役割ですね。

自生する強さも持っていて乾燥にも強く、日がそんなに当たらなくても育つので初心者でも育てやすいです。

観賞用として向いていますね。

一つの茎に細い葉が無数に付いていて緑密度が高く、爽やかな印象を与えてくれます。

お部屋に置くことでワンポイントのアクセントになりそうですね。

食用の「アスパラガス」と名前は一緒ですけど、全く別の種類で観賞用として栽培されています。

育て方

アスパラガスは、5月から9月頃にかけてが成長期です。

5月〜9月は大体全ての観葉植物が成長期なので、覚えておくといいと思います。

水やり

この時期は1週間に1度か、鉢土が乾いたら早めに水やりを行います。

その後は成長期に比べると植物の水の吸収力が落ちるので、水やりの頻度を少なくして、根腐れなどを防止しましょう。

肥料

肥料は一年に2回を目安にあげます。

肥料の種類は観葉植物用の固形肥料であればなんでも大丈夫です。

固形肥料

時期は4月と9月くらいにあげるのが丁度いい間隔ですね。

1度目は成長期の前に与える方がいいので、そこは覚えておきましょう。

最適な置き場

アスパラガスは出来る限り日当たりのいい場所で育てるのが良いです。

日当たりの悪い場所に置いておくと根腐れを起こしやすくなります。

葉っぱが落ちたり、茎全体がひょろひょろと弱くなってしまう原因になるので注意しましょう。

特徴、育て方のまとめ

原産地形態耐寒性耐暑性
ユーラシア大陸やアフリカ大陸と周辺の島々多年草、低木ユリ(キジカクシ)科普通強い
  • 置き場所は間接的に日光が当たる窓際
  • 水やりは週1回か土が乾いたら
  • 肥料は4月と9月の年2回

アスパラガスはよほど環境に適していない限り、割と簡単に育てられる初心者向けの植物なので、ちょっと変わった観葉植物をお探しの方にはピッタリだと思います。

最後に

このアスパラガスなんですけど、なんとなく和風な感じがしませんか?

そう感じるのは僕だけでしょうか。

なんでかと理由を聞かれると答えられません。

なんとなくです。

今回はこのイメージが捨てきれず、和風の鉢に植え替えてみました。

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石造風の植木鉢です。

どうですか?

一段と和風テイストが強くなったような感じがします。

 

植え替えの土は、赤玉土(小粒)4:腐葉土4:バーミキュライト2の割合で作ったものを使用しました。

土の配合などは別の記事で載せています。

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土の上を小石で飾っているのもちょっとしたこだわりの一つです。

苔玉にしても合いそうなので、今度はこのアスパラガスを苔玉にチャレンジしてみようと思います。

Do氏
Do氏

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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