観葉植物の手入れは休日の午前中にするのがおすすめ

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観葉植物
Do氏
Do氏

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

お休みの日の朝が晴れていると清々しくて気持ちいいですよね。

僕は、そんな晴れた朝は観葉植物の手入れをしたくなってしまいます。

エアープランツのソーキング

まずはエアープランツ達にソーキングという方法で水分を与えます。

頻度は週1くらいにやるのがベストですね。

下の写真のように洗面やバケツに水を張って浸してあげるのがソーキングといいます。

 

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本当は月に一度でもいいらしいんですけど、週一くらいでこれをやると活き活きしているような感じがするので我が家では週1でやっています。

このエアープランツは手入れが楽ですし100円ショップでも売られていて手軽に入手できるのでおすすめですよ!

今日の観葉植物の手入れの一番の大仕事は、鉢が窮屈そうなパキラと鉢に水抜け穴がなかったセラギネラの植え替え作業です。

観葉植物を育てるのは好きですけど、この植え替え作業はけっこう面倒なんです。

土を作ったり、根っこを切ってあげたりと色々と手数がかかってしまうので、、、

でも、この植え替え作業は大体5月から7月くらいまでしか出来ないので、この際二つ一気にやってしまいます。

パキラとセラギネラの植え替え

 

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左がセラギネラで右がパキラです。

パキラはどう見ても鉢とのバランスがおかしなことになっています。

まず観葉植物用の土を3種類の土を使ってブレンドしていきます。

赤玉土4、腐葉土4、バーミキュライト2の割合で作ります。

僕は腐葉土を少し多めにして作っているんですけど、基本はこの割合で大丈夫だと思います。

腐葉土は広葉樹の落ち葉を切り返し完熟させた落葉堆肥です。

腐葉土を入れることによって通気性・保水性がよくなるので、僕は少し多めに入れています。

バーミキュライトは蛭石と呼ばれる鉱石を高温で風化処理して10倍以上に膨張させたものです。

これも腐葉土と同じで、通気性と保水性がよくなります。

このバーミキュライトは、観葉植物の土壌改良土として使われる以外にも、使い捨てカイロの主材料として使われたり消火剤として使われているそうですよ。

色々な方面で活躍しているんですね。

今はこうして自分で土をブレンドして作っていますけど、数カ月前までは面倒という気持ちが先に来てしまって「観葉植物用」として売られている土で済ませていたんですよ。

人間、興味を持ち始めるとここまでやるようになるんですね。

あとは、元の鉢から観葉植物を引っこ抜いて根っこを整えてあげたらこの「Doさんブレンド」の土を愛情込めて入れて完成です。

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両方共一回り鉢が大きくなって伸び伸びしているように僕には見えます。

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セラギネラは茶色く枯れている所がけっこうあったので、カットして少し寂しくなってしまいましたけど、きっとまた増えてくれると思います。

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最後に、全員集合で朝の日向ぼっこ(笑)

この観葉植物を見ながらコーヒーを飲むのが僕の休日の楽しみの一つでもあります。

Do氏
Do氏

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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