運送会社でよくある人間関係での悩み2選と解決法

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ゆうすけ
ゆうすけ

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今、この記事を見ているということは、あなたは運送会社で人間関係がうまくいかずに悩んでいますよね?

そのようなお悩みに少しでも寄り添いたいと思い、今回この記事を書くことにしました。

この記事は悩んでいる人向けに書いていきますので、多少偏った言い方があるかもしれませんが、お許しください。

この記事を読むと、今後のあなたの人間関係が良い方向に改善されていきます。

全部があなたの境遇に合致していないかもしれませんが、今後のあなたの人間関係でのお悩み解消に役立つキッカケになると思います。

是非、お役立て下さい。

まずは運送会社でよくある人間関係の悩みの中から厳選して2つ挙げていきます。

1 自分の話を聞いてもらえない

運送会社10社以上に在籍した経験がある私が、よくある悩みの1つとして挙げたいのが”自分の話を聞いてもらえない”です。

この悩みは、運送会社に限っての話では無いかもしれませんが、運送会社では相当によくある話だと思います。

なんで運送会社って、話の聞き上手が少ないんだろう?!

まず、その辺から気になりますよね。

運送会社に聞き上手が少ない理由1

  • 運送会社は一人でいるのが好きな人が多い
  • 自己顕示欲が強い人が多い
  • グループで仕事することがない
  • 人の話を聞いている時間的余裕がない

一人でいることが好きな人が多い

これは圧倒的に多いですね。

とにかく、こういうタイプの人は近寄るなオーラを全開に出しているのですぐに分かると思います。

このタイプの人は、悪気があってそっけない態度をとっているわけでは無いということがほとんどです。

話しかけたこちら側としては、そっけない態度をとられたことで悪感情を持つ人もいるかもしれませんが、もしイラッとしたら、相手には悪気がなく対して気にもしていない事を思い出してください。

このタイプの人は、必要以上に話すのが嫌いなのと、要点がしっかりまとまっていない質問などが嫌いな傾向があります。

このタイプの人が苦手で悩んでいる人は、まずは自分の相手に対しての感情を見直してみましょう。

解決策

  • 嫌な態度を取られたら、相手には悪気がない事を思い出す
  • 質問したり話しかけるときは、話の内容をきちんとまとめてからにする
  • とにかく会う度にきちんと礼儀正しく挨拶をする
  • 不必要な会話を避ける

この様なタイプの人は、実はものすごく真面目で優しい人が多いです。

第一印象だけで、こちら側からコミュニケーションをとるのを断ってしまうのは勿体ないので、まずは自分の考え方、見方を見直すことから始めてみましょう。

自己顕示欲が強い人が多い

このタイプは、いわゆる目立ちたがり屋で上司や後輩に”自分はできる”アピールをする人のことです。

このタイプ嫌いな人、凄く多いと思います。

正直、私も面倒くさい人間が大嫌いなので苦手です。

私の経験上、運送会社にはこのタイプの人が必ず数人はいるはずです。

できることなら関わりたくない!

そう思いますよね。

しかし、避けることは100%不可能だと思います。

なぜなら、このようなタイプの人間は、人のことを考えてから行動するなんてことは無いからです。

あなたが避けていても、お構いなしに関わってきます。

解決策

このタイプの人と上手にやるのは意外と簡単なので、心配しないでくださいね。

あなたが話の聞き手になることで直接的な被害はなくなると思います。

このタイプの人は、とにかく承認欲求が強くて、すべての人に認めてもらいたいだけなんです。

なので、あなたが聞き手に徹することで相手は気分良くなって、あなたに好感をもってくれると思いますよ。

グループで仕事することがない

ドライバーの仕事は基本的に一人で進めていく仕事なので、グループになって仕事をすることはほとんどありません。

このような環境が原因だと断定はできませんが、グループになって行動するのが苦手な人は多いと思います。

解決策

  • グループ行動は無いものだと思って割り切る。
  • 多少なりグループでのコミュニケーションが必要なら、転職も視野に入れる。

人の話を聞いている時間的余裕がない

ドライバーの仕事には常に期限というものが付いて回ります。

ルート配送であれば、時間指定があるお客様の卸し先の近くまで少しでも早く到着したいと思って行動をします。

長距離であれば、夕方に荷物を積んで数県またいだ先まで翌日の朝に荷物を届けるため、夜通し走り続けなければいけないこともあるんです。

もしあなたが時間に追われていたら、余裕を持って人と接することが出来ますか?

恐らく出来ないと思います。

物流業界は深刻な人手不足問題もあって、一人ひとりが余裕の無い状態で働いているのが現状です。

解決策

ドライバーで在る以上時間的余裕がないのはつきものなので、そっけない態度をとられてもお互い様だと思って気にしないのが一番ですよ。

どうしても聞きたいことがあって話しかけるときは、一言「お時間大丈夫ですか?」と言ってから話しかけるのがいいでしょう。

最低限のマナーを守っていれば、無視をされることは無いと思うので、心がけて下さいね。

派閥があって板挟みになる

運送会社の中には、一言で言ってしまうと「くだらない」派閥というものが結構存在します。

運送会社の派閥を無くすというのは、私の中では永遠のテーマのような気もしていますね。

実際に派閥の板挟みになって、それが苦痛で退職していくドライバーさんも数多く存在しています。

私は、派閥の争いは一番くだらないことだと思っています。

このようなことが起きない職場環境が普通だと思いますし、お互いを高め合うような関係性の職場でないと会社の評判も悪くなって、いいことが一つもありません。

では、なぜこのようなくだらない事が起きてしまうのか。

運送会社の派閥ができる理由

派閥ができる主な原因に次の2つが挙げられます。

  • 仕事を選んで断る人間がいる
  • 陰口をする人がいる

はい、聞いただけでくだらないと思う方がほとんどだと思います。

しかし、結構な確率でこのような運送会社があるのは悲しい現実でございまして。

具体的にはどんなことがあるのか、見ていきましょう。

仕事を選んで断る人間がいる

運送会社の仕事の中には、誰もが引き受けたくないような案件の仕事が数多く存在しています。

  • 横柄な態度の取引先
  • 搬入口が狭い
  • 納品の待ち時間が長い
  • バラ卸しをしなければいけない

嫌な案件を挙げていったらきりがないですが、それなりに嫌な案件というものがあって

普通の会社勤めのサラリーマンであれば、嫌な案件であろうと遂行しなくてはいけないのが当たり前だと思います。

しかし、ドライバーという特殊な職種では、何故かこうような嫌な案件を平気な顔をして断る人間がいるんです。

私も初めて聞いたときは嘘だろって思いましたけど、実際にいてビックリしました。

たぶん、普通のサラリーマンから転職した人には理解できない状況だと思います。

このような事を真面目にやっている人が良いように思うわけもなく、自然と出来てしまうのが派閥なのでございます。

解決策

当たり前のことを普通にしていればいいと思います。

  • もらった仕事はなんでもやる

普通にこれができていれば大丈夫ですよ。

これが出来ない残念な人は相手にしないことです。

仕事は、あなたの考え方次第でいくらでも効率化できますから、是非、大変な案件にも課題だと思って取り組んでいただけたらと思います。

陰口をする人がいる

残念な話ですよね。

上の話とも繋がるんですけど、仕事をやる人やらない人が出てくると、どうしても陰口を言う人が出てくるんですね。

相手にしなければいいんですけど、正義感が強すぎると逆に攻撃的になってしまうという人もいます。

普段は真面目で温厚。

そんな人に限って、陰で人のことをあれやこれやと言ってしまう人が多いです。

あなたも経験ありますか?

普段良くしてもらっている人が急に人の悪口を言ったりしてくる。

その豹変ぶりに言葉が出ずについつい悪口にのって相槌をうってしまう。

相槌をうってしまうと、その人から味方になってくれていると誤解されてしまい、そのような陰口を嫌ってほど聞かされるようになるので、そこだけは気をつけたほうがいいですね。

解決策

  • どんな悪口にも同調しない
  • 相手に直接話すことを勧めてみる
  • 自分は聞くことしか出来ないと伝える

ここで1番大事なのは、悪口に同調しないことです。

私の考えでは、同調=共犯だと思っています。

そうならないためにも、必ず相手には自分の考えをきちんと伝えましょう。

ハッキリと言う方が、相手方からは裏表がなく気持ちのいい奴だと思われ、信頼できる相手として扱ってもらえるようになるでしょう。

最後に

この記事をここまで読んでくれたということは、あなたはこれから運送会社で働こうと思っている人か、または、現在運送会社で働いていて人間関係で悩んでいる人ではないでしょうか。

この記事を読んで、運送会社の内部事情についてどう思われましたか?

「面倒くさそう」「関わりたくない」「やっぱり転職辞めようかな」

そんな風に思ってしまっても仕方がないと思います。

ただ、こんな劣悪な会社ばかりでは無く、人間関係が良くて働きやすい運送会社もたくさんあるので、あまり悪い方に考えなくても大丈夫だと思います。

良い運送会社に巡り合うには、念入りな事前リサーチが必須です。

もし、良いなと思った会社があったら、職場見学や体験乗車をさせてもらえるように交渉してみるといいでしょう。

そして、もしこの記事に書かれているような会社に入ってしまったら、躊躇なく転職することをオススメします。

ドライバーとしてのあなたの大切な人生です。

この記事も参考にしつつ、ドライバーとしての人生が楽しいものになるようにしっかり考えて行動をして下さいね。

ゆうすけ
ゆうすけ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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まずは、ここまで見て頂けてうれしいです。ありがとうございます!管理人の安藤裕介と申します。3歳児のパパやってます!文章ベタで読みにくい所が多々ありますが、気持ちを込めて記事を書かせていただきますので、またの訪問お待ちしてます。

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