【簡単に作れるイタリアン】赤魚とエビのアクアパッツァの作り方

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レシピ
Do氏
Do氏

ご覧いただき、ありがとうございます。

このブログは、料理初心者の当サイト管理人が実際に全力で作った一品を、プレパパやお子さんご家族がいるというパパさんで、料理を全く作ったことがないという方に是非作っていただきたいなと思って、すぐに作れるレシピをなるべく簡単な説明で書いています。

たまにおふざけが入ったりすることがあるかもしれませんが、そこは軽く受け流して下さい。

すぐ出来ちゃうおいしい一品で、家族や大事な人をあっ!と言わせちゃいましょう!

では、今回作っていくレシピのご紹介です!

今回は、イタリア南部のカンパニア州の料理で、魚介類とトマトをオリーブオイルなどで煮込んで作る”アクアパッツァ”という料理を作っていきます。

おしゃれな横文字が並んでいる料理って、作るのが難しそうなイメージがありますが、このレシピで紹介する”アクアパッツァ”はとても簡単に作れますので、オススメです!

 

赤魚とエビのアクアパッツァ

 

使う材料(2人前)
材料名分量
赤魚切り身3切れ
ブロッコリー1/2個
ミニトマト3個
にんにく1片
黒オリーブ5個
まいたけ1パック
小さじ1/2
塩こしょう適量
オリーブオイル大さじ3
50ml

 

 

本場のアクアパッツァには緑の野菜があまり使われていないようなのですが、わが家では色味としてブロッコリーを入れて、さらに旨味を足すためにまいたけを入れてみました。

オリーブオイルと塩の分量は、使う材料の量に合わせて調整してください。

 

作り方

 

① 赤魚の水気をキッチンペーパーで取り、塩こしょうで下味をつけます

 

 

② 具材を切っていきます

 

 

にんにくは薄くスライスにして、ミニトマトと黒オリーブは半分に切ります。

 

ミニトマトと黒オリーブは、切るのが面倒でしたら丸ごと使っても大丈夫です。

 

ブロッコリーは適当な大きさに切ってから耐熱容器に入れて、レンジ600wで3分加熱しておきます。

まいたけは、ばらして適当にほぐしておきます。

 

 

③ フライパンにオリーブオイル(大さじ3)と塩(小さじ1/2)を入れて、ニンニクを香りが出てくるまで弱火で炒めて、赤魚を皮目から焼いていきます

 

皮目に程よく焦げ目がついたら、ひっくり返して身の方も焼いていきます。

 

 

④ ③の身の面がある程度焼けてきたらエビを入れて、赤く色づくまで焼きます

 

⑤ ④に残りの具材すべてと水(50ml)を入れてフタをして、5分くらい蒸し焼きにします

 

 

5分経ったらフタを開けて、④の具材がしんなりとしていたら完成です(^O^)/

 

 

レシピのポイント・味など

 

 

今回はお皿に盛りつけず、フライパンのままパセリを上からふりかけていただきます。

 

このレシピのポイント

●赤魚の水気をしっかり取ってから塩こしょうで下味をつける!

●赤魚は盛りつける時に、上になる皮目から焼くこと!

●ブロッコリーを先にレンジで加熱して、最後の蒸し時間を短くする!

名前からして難しそうなレシピでしたが、いざ作ってみると特に難しいポイントなどなくて、初心者でもチャレンジしやすいレシピになっています。

 

 食べてみた感想
オリーブオイルとニンニクの香りがしっかり赤魚に染み込んでいて、程よい塩気とトマトの酸味も相まって、とても美味しいイタリアンに仕上がっています。

自己評価:★★★★★(最高5つ)

簡単なのに味はかなり本格的!
初心者でも手順に悩まされることなく簡単に作れる所が5つ♪

 

難しい味付けなどなく、焼いて蒸すだけで作れる簡単なイタリアン!

自宅で普段作らないようなイタリアンを、手軽に作ってみたいという人に自信をもってオススメしたい一品になっています。

ぜひこのレシピを参考にして作ってみて下さい(^O^)/

Do氏
Do氏

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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まずは、ここまで見て頂けてうれしいです。ありがとうございます!管理人の安藤裕介と申します。3歳児のパパやってます!文章ベタで読みにくい所が多々ありますが、気持ちを込めて記事を書かせていただきますので、またの訪問お待ちしてます。

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